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すし屋の法則

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NIKEのスケートシューズが出た。

ポールロドリゲスのモデルをすかさずGET!
勘違いされる方がいるかもしれないので
すこし説明を加えますが、
NIKE-SB履いたからチョー軽いとか、どんどん上達なんて全くない。
バンズとかDCと違ってカッコいいし気分が違う。
P.ロドリゲスってスケーターすら、ろくに知らない。


 あきらかに僕のニーズ。


ウコン酎にハマっていた頃、
あるかなーと願って試しに尋ねるのだが、
大抵の居酒屋には取り揃えが無い。
次にいくときに用意しておいてくれる店は
いい居酒屋の条件を必要以上に満たしてくれてると思うし、
特別なお客なんだな~と認識させてくれる。

人気ラーメン屋で、
どんぶりにゴキ○リが一匹でも混入していたら「すいません」では済まされない。
一匹だけだったからも、当たり前だが通用しない。
飲食店の厨房の状況を顧客は知りたいと思っていない。
おそらく店をたたむコトになるだろう。


 繁盛する店の原理原則はニーズの深堀である


すし屋はいいネタがなければ店を開けすらしないと比喩する。
もちろんOPENさせない店など、ありえないのだが、
僕の知る最高のすし屋は3週間前から予約困難になり、
いけば最高のネタを仕込んでおいてある。

地方で開店直前に近所の親戚が来店してくれて
「おう!しょうぞう。 泡盛ねぇのか?」と聞かれ、
店には焼酎と日本酒しかなかったとする。
すし屋だから当然だと思って断ればそれまでだが、
僕なら番頭に、すぐ酒屋に買いに走らせ、
永遠にメニューにない泡盛を常備しておくだろう。

文句を言ってくれるお客さま。ありがとう。
価値を感じない方は文句も言わず去ってゆます。

WEBの領域も僕は常連さんや、気にしてくれるクライアントの
要望を徹底的に掘り下げることが最も重要だ。
通りすぎゆく1万人より、
席にいる数名のお客様。
100万人を相手にするサービスを目指すのではなく、
今、使ってくれているヒトや、
ユーザー登録を今日してくれたあなた。

僕らは、そこをちゃんと大事にする。
常連さんのニーズを何より重要視する。

インターネットだか、WEB2.0だか言ってるが、
ユーザーが求めていることは、
訪問販売であれ、量販店であれ、インターネットであれ、
モノづくりであれ、語り手であれ、ミュージシャンであれ、


すべて、そういう本質なのだ。

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コメント (2)

jupiter dj :

うぃーっす!
しょうちゃんのブログは非常に勉強になります。遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
今年の連休も是非、遊びにきて下さい。私も経営者(しょうちゃんとは比べ物にならないが...)の端くれとして、日々奮闘しております。

本日はありがとうございました。ブログリンク貼らせていただきました。それにしてもパワーありますね!

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