駒沢公園つながりでもある、
クラウンジュエルの福元さんとこに遊びいってきた。
彼はランナー。僕はスケートボード。
サイバーエージェントの精鋭だった経営者の友人。
CROWN JEWELは、
ストリートブランドのアパレル商品をオークション形式で、
サービス提供するビジネスを1年半ほど前より手がけている。
ストリートブランドって、そんなに売れますか?
投資先行型でたいへんですか?
制作チームはどんなですか?
在庫ストックはどのくらいの日数でキャッシュになりますか?と、
せっかくの意見交換、情報交流だったので、
同じEC事業者オーナーとして素朴な質問を問うも、
「売れすぎて在庫たんないっす」との
最高の答えが返ってきた。
彼らのサービス体制の良さから、
ヤフオクより高くても売買成立するというほどだそう。
創業初期の苦労話をふんふん、と聞きながら。
それでもキラキラした目で「まだいきまっせ」みたいな感じだった。
厳選オークションの「厳選」というキーワードも
調達方法の独自性からして
ふんふん。ほー、なるほど。
やっぱ、そーだよなー。という感じ。
Clothes Relayという服とヒトがつなぐ絆をレポートし続ける、
たいへんオモシロい「いいとも」みたいな企画を継続してらっしゃる。
テイクアンドギヴ・ニーズの野尻社長とか、
ドリコムの内藤社長とか、大物の出演もおおい。
ジオが目論む「地縁コミュニティ2.0」の、
服コミュニティVerのような印象だ。
彼が、この一年半で創りあげているコトほうがスゴいが...
服を通じてヒトとヒトが繋がってゆく。
オモしろいと感じることを追求する。
需要も付加価値もオンリーワンのベンチャー。
冷静な観点の奥に、
とても情熱的なものを見いだす事ができた。
