« アニキ | メイン | 小リニューアル »

BURTON 08

バートンジャパンからのインビテーションにウキ×2しながら、
2008年モデルのBURTONの全ラインナップを取材してきた。

これ、仕事?遊び?
そりゃ~...うぅぅ~ん...それは....
まだ内緒かな...

ま、とにかく全国のバートンのファンの皆さん。
先取りしてきたレポートをお楽しみください。

写真の右下にある1-4をクリックしてくれれば分かると思いますが、
08モデルのビンディング進化のみどころ!

この「EST」はヤバい。
マッド・サイエンティスト(狂気の科学者)の肩書をもつ、
クリスドイルのインタビュー記事からすれば、
2004年にESTコンセプトが生まれ、このシステムが誕生した。
(X8 ・JEREMY ・ UN-INC ・ STRIA) に対するボードスロットシステムとして
一瞬でボードの無限のスタンス調整ができる、
『Infinite Channel System(インフィニット チャンネル システム)』が
バートン08モデルの目玉となる。

ボードとビンディングを連結するベースプレートがなくなり、
クッションの効いた粉末ナイロン製のプラットフォームになった。
軽量性UPはもちろん、衝撃が減少したという。
ボードフィールがこれまで以上に得られる画期的なものだった。
これから、どんどん進化してゆくでしょう。

これはボードのフレックス(=柔らかさ)がダイレクトに得られるため
ヨコ乗り系で最高のコントロールを確立し、
いままで踏み込めなかった地形を制圧することができる。

しかも、
写真では分かりにくいと思うが、クッションの進化が凄い。
プロモーションビデオのダサさも凄かったが、ようは中身だ。
実際に、さわり比べてみたが、マショマロみたいで、
かなりの材質開発をしたに違いない。
足の疲れ半減まちがいなし。
予約で一気に無くなると思うので、
女性ボーダーは迷わず彼氏にねだりましょう。

写真2-4のビス位置をみてもらえれば分かると思うけれど、
今までやたら大変だった、角度のセッティングを
ブーツを履いたままセットバックを含む、
ビンディング角度を無段階で調整できる、
サイコーと思われるシステム。


b_03.jpg

シーズンで4回以上はゲレンデ行くヒトは「CO2」

僕が使ってるカーボン製のより体感で2/3くらいのカルさになってるBURTON 08モデルの
最軽量ハイエンドモデル。
ハイバックのメッシュフレームと、F1マシンのようなシェイプ形状がスゴ味だしてる。
なんと!07モデルより08モデルで強度300%UPで、更に軽量化!
カルさは、はっきし言って衝撃的!

軽い=疲れない+ケガしない
全地形万能の考えうる最高のビンディング。
C60というCO2と並ぶハイエンドモデルもあるが、CO2が買い。
アンクルストラップの内側にエアーが採用されるなど、
C60を飛行機に例えるとCO2はF1てところかな。

これ使えば早朝からナイターまで攻めれる...かも。
ま、ビール呑んで、まったりしたらムリだけど。


08ボードの顔は4点の写真を掲載します。

<1> FISH
 フレックス フィールは6

 パウダーライダーの定番。
 テリエハーコンセンが開発にかかわった究極のパウダーボード。
 パウダー用だから前のフレックスがグニャグニャ。
 いつもより3-6cm位短め(顎下より短めくらいがいいのでは?)をチョイスすべし。
 コース外が好きなアナタは一本これもってないと人生損します。
 コース内がメインのヒトは、これ買うとやめよう。

 僕は、これ購入決定。

<2> X8V
 フレックス フィールは5

 BURTON最強ボードのVAPORのテクノロジーを盛り込んだ、
 X8の進化バージョン。
 X8Vは日本限定で登場。

 トゥルーツインのスイッチボード最高峰です。
 ワイドが1mm大きくなり安定感が増して日本人に最高のボードになってます。
 グラフィックは悪なイメージでパークまで入るヒトは間違いなし。
 フレックスも3%柔らかくなっている。

 圧雪コースをすべるだけならもったい無いです。
 バレンタインのお返しに、あの娘に買ってあげましょう。
 時期的に暖かくなってる8月くらいから発売ですから、
 黙って質屋に入れられているか、
 とても喜ばれて新年を迎えることになります。

 FISHを持ってたらコレ買ってます。
 バカ売れ間違いなし。

<3> T6
 フレックス フィールは7

 ゲレンデボードのネクストレベル。
 VAPORは、たぶん12諭吉くらいしますから購入する層が限定されます。
 そのVAPORを除けば、これゲレンデ最強でしょう。
 発売されれば7諭吉くらいで衝撃の少ない、
 カッとばせる最高の一枚になります。

 06モデル-T6は僕の愛車ですが、
 安全に高速カーブができるという謳い文句でしたが、
 カッ飛ばすと、ぜんぜん安全じゃなかったです。
 ギュインギュイン漕いで、思ってる以上に加速する危険な板でした。

 スピード狂だけの為の板でなく、だいぶ安全面が改善しました。
 商売に適った進化を遂げました。
 以前をランボルギーニに例えると、
 今回はきっとベンツみたいな感じでしょう。

 加速のためにナーバスだった板が、
 コントロール性完璧な一枚に...
 とても安全になりました。

 贅沢です。


<4> MALOLO
 フレックス フィールは6

 まずマロロって名前が、なんかヤバいです。
 カスタムXと、FISHのいいところ取りした伝説ボード。
 いつも山に一緒に行くハル君が07モデルを持ってますが、
 こないだちょっと試乗したら最高さを2秒で理解。

 浮力があり、緻密なコントロールもある。
 異次元のパウダーステック。

 降雪翌日は、
 ゲレンデのどこでも最高のフィールと共に、
 忘れられない一日を確約してくれるでしょう。

 エントリーモデルで買うヒトは、
 自在にボードコントロールする楽しさを、
 おそらくデビューした日の午前中には、
 体感することになるでしょう。

 08より149cmが誕生しましたので
 女性は彼氏に肩モミモミしながら、
 いつもより2倍優しい顔でおねだりしましょう。

ギアだけでなくソフトの進化も充実してた。

写真はモトローラ×バートンのウェア。
2箇所の「CLICK」をクリって拡大してみてください。
ipodあれば別に必要ない、、、と思うんだけど、、、

モトローラーに弱い人には、グッときますよね。
僕は好きだな。

b_06.jpg

バートンジャパンの山本さん、ご招待ありがとうございました!


    BURTON 08レポートはつづく...

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: http://www.zeoscape.co.jp/ceo/mt-tb-zeo.cgi/171

コメント (1)

HAL2000:

そうですか、とうとう魚のように、パウダーでも前足重心、後ろフリフリのドリフトツリーランができるんですね。おめでとうございます。
ビンディングは力を入れると左右に3度づつ位動いたら凄そうです。
板のグラフィックはどれも渋めですね。今年買ってよかったです。
audexがmotorolaになりましたね、アイポ本体取り出さなくて済むのはいいですね。
アツいレポートありがとうございます。雪が降りますように。
ALOHA

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ARCHIVES