フランスの印象派画家であるクロード・モネ(1840-1926)の
作品に会いに瀬戸内海は、地中美術館へ
風光明美な島々と、
瀬戸内海のアートを堪能しにゆくことが旅の目的だ。
モネは、作品のために自宅に睡蓮の庭園をつくり、
半生をかけて「睡蓮」をモチーフとした
光と鮮やかな色彩を描く連作に取り組んだ。
彼の作品には睡蓮と柳が混在し、
睡蓮の鮮やかさには対照的に水面に写る柳は
世界が反転していた。
和名ヒツジグサ(未草)
ヒツジ=「未の刻(PM2:00)」に咲くといわれています。
実際は明るくなると開き,暗くなると閉じます。
眠る蓮、それで睡蓮。
国外に持ち出すことが
今では禁じられている睡蓮の絵画。
作品は地中。
つづく...
(讃岐ノ国旅行記)
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コメント (1)
旨そうな花だ!
投稿者: 匿名 | 2007年12月24日 10:00
日時: 2007年12月24日 10:00