« 睡蓮 | メイン | 地中 »

#014 海ウェイク

%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E6%B5%B7WAKE.JPG

讃岐ノ国の旅、目的もう一つは瀬戸内海そのもの。


氷河期が終わり、
地質運動のちに細長い窪地に海水が
満たされて形成された内海が、今回のゲレンデとなる。
しまなみ海道から、瀬戸大橋をわたり
数年前に高速で過ぎ去った地に、ついに戻ってきた。

志度マリーナに船を予約し、
ボードは郵送で前もって送っておいた。

瀬戸内海国立公園は、国で最初の国立公園。
これを眼前に、ボートを走らせていると
夕焼けを背景に渡り鳥が一斉に飛び立つ。
ローラーを発生させる船は見渡す限り一艇もいない。
山、そして海、空、そして僕らだけ。

AGに150を搭載していた志度マリーナ。
ローカルはタントラムを100発100中でメイク。
レベルたけー!

いったい此処は何処だろうの疑問に、
ショッパさが「ここは海」と教えてくれる。

海には波があるから、
ウェイク楽しめるか心配だったけど、
鏡のような水面と、赤焼けた岩肌をみて
感動して泣きそうだった。

都会は時間の流れが速すぎて
息することすらできなくなる。
が、ここでは全てがスローだ。
陽がゆっくりゆっくり落ちてゆく。

トーイングしてくれた人も、絶景のロケーションも、
ひょっとしてコレ以上すばらしいコンディションあるの?
ってくらい、ほんとー良かった。


   ← #013   #015
   (讃岐ノ国旅行記)


ホームページ制作の依頼はジオスケープに相談してください --> コチラ
blograte --> [ Click here !! ]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: http://www.zeoscape.co.jp/ceo/mt-tb-zeo.cgi/314

コメント (1)

匿名:

熱くなるね、溺れただけなのに(笑)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ARCHIVES