讃岐ノ国の旅、目的もう一つは瀬戸内海そのもの。
氷河期が終わり、
地質運動のちに細長い窪地に海水が
満たされて形成された内海が、今回のゲレンデとなる。
しまなみ海道から、瀬戸大橋をわたり
数年前に高速で過ぎ去った地に、ついに戻ってきた。
志度マリーナに船を予約し、
ボードは郵送で前もって送っておいた。
瀬戸内海国立公園は、国で最初の国立公園。
これを眼前に、ボートを走らせていると
夕焼けを背景に渡り鳥が一斉に飛び立つ。
ローラーを発生させる船は見渡す限り一艇もいない。
山、そして海、空、そして僕らだけ。
AGに150を搭載していた志度マリーナ。
ローカルはタントラムを100発100中でメイク。
レベルたけー!
いったい此処は何処だろうの疑問に、
ショッパさが「ここは海」と教えてくれる。
海には波があるから、
ウェイク楽しめるか心配だったけど、
鏡のような水面と、赤焼けた岩肌をみて
感動して泣きそうだった。
都会は時間の流れが速すぎて
息することすらできなくなる。
が、ここでは全てがスローだ。
陽がゆっくりゆっくり落ちてゆく。
トーイングしてくれた人も、絶景のロケーションも、
ひょっとしてコレ以上すばらしいコンディションあるの?
ってくらい、ほんとー良かった。
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コメント (1)
熱くなるね、溺れただけなのに(笑)
投稿者: 匿名 | 2007年12月23日 23:18
日時: 2007年12月23日 23:18