福島県はアルツ磐梯へ。
バートン 09モデルの試乗に行ってきました。
アルツは特に巨大キッカーや、パークアイテムが豊富で
整備もすごくいい!
「ボーダーの聖地」とか言われててる。
個人的に猫魔ボールⅡの
18と19の間の森をツリーランするのと
第9ペアリフトからコース20→13を右側の森に、
消えてゆくのが好きだ(怒られるケド...)
せっかく、遠征してきたので
いい感じでツリーがあるところを楽しみたいが、
人気があるぶんパトロールも厳しい
08モデルがゲレンデに出回るようになりはじめたばかりに
来期モデルの試乗会ということで
NEWボードで滑走していると恥ずかしいくらい注目されました。
この試乗会で僕が一番期待してたのが、
最軽量のウッドコア素材であるドラゴンフライコア仕様の
パウダーボードのAURA 156。
それからX8V 151.5、スワローテールになったFISH LTD 150の3本。
気になるボードは何から何までTHE Channelになった。
一番のボリュームゾーンのCUSTOMやCUSTOM Xまで
THE Channel(旧名称:ICS)になったから、
3Dが終わり、新しい時代になった。と言える。
なのでESTビンディングの各種も乗り比べ、
検討してる方々に詳しく説明できるように、
セッティングも何度も試してみて、
パーツもばらしたりしてみた。
08シーズンよりグラフィックなどの「見た目要素」よりも
「ボード性能としての本質」を探求してくことになった。
写真はCUSTOM 154のトップシート。
ビンディングはCARTEL ESTに
ブーツは、めちゃ軽のOZONEをセッティングするのが推奨です。
※OZONE=バートン史上最軽量
このモデルは定番だしグラフィックも08モデルより数段カッコよくなった。
なにより注目なのはTHE Channel(旧名称:ICS)になったこと。
※旧名称ICS(Infinite Channel System) → 新名称 The Channel
いままでブーツ真下の3本のボルトで、
3mm刻みでビンディングをセッティングしていたものを
足の下ではなくブーツ外側2本で
無段階セッティングできるようになった。
これによって
ボードとブーツの間にあった硬い素材のベースプレートと、
金属のボルトはなくなり、柔らかいクッションに。
試乗してわかったけど軽量化に加えて、
フィーリングも抜群によくなってました。
セッティングが自由になったことで、
いままでは15度-6度とか決めつけていたスタンスも、
滑り始める前に「やっぱ、もうちょっと変えよう」ってのが簡単!
パウダーエリアだろうとグローブを付けたまま簡単に修正できる。
いろんなメーカーが色んなビンディングに挑戦してきたけど、
結論から言うと、
これからNEWボード購入する人は、迷わずICS仕様!
凄い進化だよ。これゃ。
つづく...

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コメント (1)
めっちゃいい
投稿者: BURTON | 2008年02月12日 20:42
日時: 2008年02月12日 20:42