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妙高BC TOUR

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この週末の「first track tour」を目前に控えて、
書きたいことが沢山ありすぎ!やばい。笑

「山と渓谷」最新3月号に掲載されている、
丸田さんとのコラボレーションで
関温泉@妙高高原のバックカントリーツアー。

▼きっかけ
 バックカントリーへの目覚めは立山への
 3000mハイクから始まり、八海山でのツリーラン
 八甲田でのガイドTOURへの参加という流れから
 興味の枠から、経験が何かを変えた。

 山をハイクアップし、山頂でコーヒーを沸かし、
 絶景にむかって、背負ったリュックからランチを出す。
 あとはパウダーの世界で起こる、
 予想のつかない素晴らしい経験を仲間と共有する。
 3000mの頂で凍えながら沸かしたコーヒーの味は、
 決して美味かったんじゃないんだけど、
 いまでも忘れられない。

 言葉や文章では、
 予想のつかない素晴らしさは説明しきれない。
 けれども、少なくともHALとミズホちゃんの2人は
 僕の人生を変えた。


 それだけは間違いないだろう。


▼PACK(リュック)
 「ボードが装着(背負える)できる」という非日常の選択。
 持って登る訳には、そうもいかない。なので特殊。
 スノーボードでのBCアイテムで"イ"の一番に必要なのはコレ。
 アークテリクスのPACKが欲しい今日このごろ。


 今回の保有率50%


▼スノーシューとポール
 次に、大抵はスノーシューとポールを購入する。
 スノーシューをGETした瞬間に、人に管理されたゲレンデからサヨナラを意味し、
 つまりバックカントリー(オフピステ)への入口がひらく。
 実は僕。出発前に、ちゃっかりMSRのカーボン製を新調。
 スノーシューもMSRである。
 両方準備してるものの新品同様(笑)

 皆さん!カッコから入った訳ではないってことにしといて。
 ミズホちゃんは、かなりヘタってて、かっこいい。


 今回の保有率30%


▼ビーコン、プローブ、スコップ
 雪山登山の「三種の神器」と言われているが、
 この3つがなくして雪山登山はない。
 ミズホちゃんは、山岳保険をふくめて当たり前のように神器も装備(笑)
 9割の人たちには、事前に手配しておいた。


 そんなの持ってない率90%


▼アブなさ
 人に管理されたゲレンデと違い、
 ロープの先は原則として誰も助けてくれない。
 無線一つでモービルが助けに来るわけじゃない。
 捻挫ひとつでも、視界がない木陰の死角で簡単に死ぬ。
 ゲレンデ内だって雪崩(アバランチ)の可能性はある。
 そう説明してKzを、かなりビビらしといた。

 パーティを編成したら、
 万が一の時に仲間を助けるのは自分で、
 自分を助けてくれるのも仲間しかいない。

 山岳保険の手続きのうえで、
 今回は、みんなが覚悟を決めて山に。
 まさか外科医の世話になる人がでるとは...

 遭難したい奴なんか、もちろんいないけど、
 リスクマネジメントなしに山に登ることはできない。
 経営にも、似てる。


 そういう気持ちで当日は出発。


▼メンバー構成
 プロスケーターも合流しての登山計画。
 豪雪地帯である関温泉@妙高高原
 積雪情報では470cm
 メンバーも、天気図も、文句のつけようがなかった。

 なによりも、

 最高の雪を目指して一緒に旅ができる仲間がいることが
 幸せなことだ。
 

▼シチュエーション
 バックカントリーのバイブルであるコレ<クリック>を読んで、
 出発前夜に、気分はすでに雪山登山家。

 前夜には、
 ヒデのバテ顔(想像上かなりヘン)を勝手に妄想して
 ベットの中で独りウケするという、
 冷静にフリ返るとビミョーに暗いこともした。

 酔っ払ったカズ兄にキックされたら、
 チョップの仕返しも、ちゃんとシュミレーションした。

 自分は新調したポールを華麗に振り回して、
 パウダーに、レイバックしている姿。
 なんとも都合の良すぎる妄想。

 Zzz...z..z....

 そして明方に...

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 2×2のシルバラードが、
 一度停止するとスリップするほど雪がヤバくなった頃。
 到着して、第一声は「ウオー!」

 降りすぎでゲレンデ内で滑ろうとは
 僕たち12人は予想してなかった(笑)


    つづく...


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コメント (10)

OKD:

しょうちゃんの日記おもれー!
そして激しく共感!!

バテ顔どころか、この後あんな姿をみられるとは。。

しかも、しょうちゃん予想以上に攻めててちょっと焦った。。

>最高の雪を目指して一緒に旅ができる仲間がいることが幸せなことだ。

間違いない!!

何度も言うようだけど、最高の一言☆

次のセッションが今から楽しみ!!

Kz:

>最高の雪を目指して一緒に旅ができる仲間がいることが幸せなことだ。

同じく激しく共感!!

確かに若干ビビリが入っていたけど、
キミのおかげで新しい世界への扉が開かれた上に、この歳になって仕事以外での友人がかなり増殖中。

同国の人間なのに、異世界の方ばかりでかなり楽しませてもらってるよ~(^o^)丿

次回また期待してま~す。

カズ兄:

ふむふむ。。。
そろえるギアがまた増えたな(笑)

HAL2000:

同じところに向かう仲間が、1人でも増えるってことは素敵なコトねー。
人生変わっちゃうって、大袈裟だなw でも良かったねー!
あとは好きにやっちゃいなー!
By ACE rider!!!

shozo:

OKD + Kz + カズ兄 + HAL2000

コメントありがとー!
雪山とスノボーが、すげー仲間を増やしてくれている。

mixiの皆の回想記を読んでて心が浄化されてまったよ。
こういうTRIP経験するから「次の旅」を考えるのが
たまらなく楽しいんだよね。
週末のヤマちゃん企画の八海山もワクワク。

そうそう、
関のHPに写真投稿したら採用してもらえたよ(笑)
それと、ラグジュアリー兄は、そろえすぎ!(爆)

Masa:

妙高Trip最高でした!

正直、今までは雪山をあなどってたなと実感したTripになりました。

・・いや、新たな楽しみ方を覚えちゃったとも言う。

Viva Backcountry!!

shozo:

正直いってさぁ、同じ気持ちなのよ。

立山に、みっちー&HALで行ったときなんか山荘まで
ビーチサンダルでいっちゃってエライことになったし、
めっちゃ雪山あなどってた...

山に感謝!
なので、温暖化は阻止!

Mizuho:

しょうくん、皆様。
今さらですが楽しかったです、ありがとう。

あの日の妙高はゴン降りでなかなかない経験できました。
翌日の白馬は膝くらいでした。

皆様と「同じ釜の飯」を食べるべく、
また機会あったら誘ってね~。
BC講習もしようね!

Shin:

しょうちゃんこの前はどうもです。
最近ココもチェックさせてもらってます、続編が楽しみです!!
山荘までビーサンで行ったしょうちゃんとこの前の雪の中クロックスで駐車場まで来たOKDはどこか似ているかもね。

Yoko@FALCON:

しょーちゃんへ
皆様へ

この度は楽しいトリップをありがとうございました♪

初日1本目で流血。実は以外と深いキズ…。
2日目調子に乗って最後にパウダー♪と突っ込んで沈没。
ボード越しに空が見えました…。
(みんなに見られてたなんて…。 不覚だぁっ)

帰りの駐車場。シルバラードが雪沼と格闘。
帰りの坂道。シルバラードがおしりフリフリで健闘。

だけど初めての関。
初めての仲間と思い出に残る旅になりました。

皆様本当にありがとうございました!!
&ご心配・ご迷惑をおかけしてすみませんでしたぁ。

街に戻り、
いまでは「鼻毛が出てるよ!!」と
黒い縫い糸が穴から見え隠れするのを
いじめられる日々を送っております…。

次回の素敵なトリップを楽しみにしています♪

都会でもお食事会等開きましょ♪
では今後共何卒よろしくお願い致します☆

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