
ボードの上にバインディングを置き(参照スタンスの配置から始めます)、まず
リビングでそのスタンスに自分があってそうかチェックします。
よければ、試しにバインディングをその位置に固定し、上に立ってみましょう!
自分に合うスタンス幅がみつかるまで、バインディングの移動と固定を繰り返し、
色々試して見ましょう

次のステップではバインディングのアングルを調整します。
アングルはお好み次第。
左右それぞれの角度を、自分が快適と思う位置でセットしましょう

次はバインディングをセンタリングしましょう。
ベースプレートのディスクホールをずらし、トゥエッジかヒールエッジの方に
ブーツとバインディングを動かして、
ブーツとバインディングがボードのセンターに来るようにセットします。
こうすることで、トゥ側とヒール側に同じ大きさの力がかかるようになり
ターンがスムーズにできるようになります。

BURTONのアンクルストラップには、
3つのポジションが用意されています。
より大きなパワーを求めるならストラップを足首の上の方に、
より優れた動作性を求めるならストラップを足首の下の方に、
セットしましょう。

ボードのエッジに合わせてハイバックを調整しましょう。
バインディングをどんなアングルにセットしても、
ハイバックをボードのヒールエッジに並行に合わせられ、
ボードからのレスポンスを高めることができます。

FLAD(フォワードリーン調整機能)を使って、
ハイバックの前傾をカスタマイズできます。
パークやフリーライドならフォワードリーンをゆるめにしてリラックススタイルで、
パイプなら強めにしてレスポンス重視でと、スタイルに合わせて調整しましょう。
何より覚えていて欲しいのは
ライダーは一人一人違うということ。
自分にとってベストなセッティングを見つけるには、
家であれこれ試したり、
実際に何本か滑ったあとに微調整したりと、
いろいろ試してみる必要があるということです。
自分のライディングスタイルに合うセッティングを見つけて
自分の能力を最大限発揮してください
