
TOURから帰って感じたこと。
あまりにはしゃぎすぎて複数人でバーンに進入したことを後悔
→とても反省した。
どうやら、笑ってスルーしてもらえたらしいが、
それに甘えてはいけない。
リスク管理について、ボクは伝える立場にある
BC TOURは、みんながファーストトラックを目指してきてる。
一方で、BC TOURにはリスクと隣り合わせであり
その最大のリスクは「雪崩」というわけだ。
競争ではなく、譲り合い。
守り合い、助け合うことが大事になってくる。
旅は、家に帰って翌日に「おつかれ~」って
メールするまでがTOURなんです。
新雪が降り積もった風下のパウダー
それを目指しゲレンデから一歩外にでるのなら、
多くの危険が潜むバックカントリーエリア
デブリ埋没時間による生と死の分岐点が15分
という調査結果が出ています。
15分以内に発見された者が最も生存率が高く、
30分になると生存率は40%
60分では26%まで低下するそうです。
救出までの時間が短いほど生存率が高いことが分かる。
遭難者の死因として岩や木への激突、凍死などもあるけれど、
多くの場合、窒息が生死を分けます。
バックカントリーにおいて雪崩に遭遇し、
遭難者が発生した場合、救助を要請し15分以内に救助隊が到着して
埋没者を発見するのは不可能に近く、それは遺体捜索を意味します。
15分以内の生存救出を可能にする方法はセルフレスキューの他にありません。
つまり自らの力で埋没者を、 発見救出することです。
雪崩の遭難現場に遭遇した者が最初にしなければならないのは、
救助要請ではなくセルフレスキューの実施です。
900秒の命のカウントダウンはそれほど長くはありません。
A-SLIDERが選択するビーコンはコレ
マムート社のバリーボックス!
師匠のmizuhoちゃんは当たり前のように愛用してました。
かぐらBC TOURでお世話になったキントウンさんたちも
バリーボックスを信頼してました。
PULSE Barryvox®は1分1秒を争う状況のなかで、
複数の遭難者を一覧でき、ひとりずつ捜索へ導いてくれます。
グローブを着用したままでも操作がしやすいよう、
人間工学に基づいたデザインが採用されているほか、
ディスプレイでの日本語表示が可能。
3アンテナデジタル/アナログトランシーバー
信号周波数/457KHz
電池寿命/200時間
信号最高到達時間/60m
探索コース幅/50m
※日本語の解説書、単4アルカリ電池3本、5年保証、ヘッドフォン端子付き
▼DETAILS
Size : 11.3 x 7.5 x 2.7cm
Weight : 210g
Price : 61,950 yen
▼ご予約・購入はコチラから
A-SLIDER WEB SHOP http://www.yokonori.info
