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MOSS SNOWSTICK 62SW

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MOSS SNOWSTICK 2011モデルの発表に先駆け
個展に招待されたので行ってきました。

僕のお目当てはシェイプも、フレックスも最新の62SW

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58SWと62SWの最大の違いは「速度域」かな。
58だSWだとバタついた高速域でも、62SWなら気持ちよく飛ばせそう。
スワローが短く、ハードになったのでより攻めたラインが描けることは間違いなく
エッグノーズも、よりトガって、素晴らしいシェイプになった。

まだ乗ってないのでわからないけど
僕は、さっそく58から62にスワップ(58は放出セール)
週末が楽しみ。

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U-5/U-4のエクストラモデル
なんと10本しか生産されないという超レアモデル
U-5は即完売!U-4EXは一本だけ(今のところ)お譲りできるのがあります。
この特別モデルはハードフレックス

EXシリーズはポプラの木をシート状に削りだしたTOPシートを使用しています。
ポプラの木はしなやかな木で繊維の密度が程良いので
反発と軽さもちょうど良いです!
TOPシートをポプラシートにする事で更に反発と堅さを調整し
HARDフレックスを完成させています。

目で見てもわからないけどソール材も2000graphite(グラファイト分子量約350万)
から4000graphite(分子量約800万)へUPしています。
これはWAXをやればやる程滑走性能がUPします。
WAX 吸収性が良く耐摩耗性が低いので
メンテナンスをやらないと傷むの が早まります!
ですのでメンテナンスをしっかりする事をおすすめします。

量産メーカーでは滑走性能を犠牲にして
発色重視のカラーソールを採用してるけど
サンドペーパーのようなボード乗ってゲレンデ滑るなんて、僕はもうムリ。
「滑るスポーツ」だけに流石な作りだよね。

気になる方は本日中にご連絡を!

ポプラ材の木目とトップシートのプリントの掛け合わせが絶妙で、
美しすぎて使うのがもったいない。
たしかにSNOWSTICKのトップシートは全て艶消しだったけど、
このエクストラモデルは光沢があってスケルトン
大量生産しかできないメーカーには絶対に真似できない
クオリティーに自信がある、何よりの証拠

社長は「コーヒーテーブルに使ったほうがいかも」と(笑)

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