
先ほどバンクーバーにて行われた男子ハーフパイプで、
ショーン・ホワイトが連覇を達成し金メダルを獲得!
トリノの覇者ショーンは、予選、決勝1本目と圧倒的な強さを見せ、既に優勝を決めていた決勝の2本目では、特大のBSエアから、バック・トゥ・バックのダブルコーク、スタイリッシュなFS540、そして世界中のファンが待ち望んでいたダブルマックツイスト1260を決め、48.4ptのハイスコアを叩き出しました。ショーンがバンクーバーの地で世界中に見せたライディングは、楽しさ、個性、迫力など、スノーボードの持つ魅力が集約されていたものでした。
2位には高さのあるエアーを繋いだピートゥが入り、3位にはアメリカのスコッティ・ラゴという表彰台となりました。
決勝でFSクレイル、マックツイスト、バック・トゥ・バックの1080からダブルコークにチャレンジした國母和宏は、着地を決められず惜しくも8位。青野令は決勝進出を果たし9位、村上大輔は残念ながら予選敗退となりました。
ダブルマックツイスト1260
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