パンツ2枚とブラジャーもってでかけた関温泉TOUR
仕事がえりで、くたびれて帰ることは慣れていたが、
雨で始まるTOURなんて初めてのことで、少し不安だった。
名前と顔が微妙に一致しないメンバーと、
馴染みな顔ぶれと高速で合流したかとおもいきや
就寝前の1杯が、10杯になり午前4時に、やうやく就寝
ファーストチェアを狙うために
まだ開業してない宿に、ぞくぞく変な奴らが集結
寝たのか寝てないのか分からぬままブーツを履いている自分がいる。
お互いに、いちいち紹介される間もなく
レッツライドオン
雪が少し降ると大喜びする、
この格別に、素晴らしいバカな人たちは、
名刺を交換してもらって、
現在奮闘中の仕事内容や、上司の陰口で共有するのではなく、
明け方までシダックスで熱唱せずとも
特殊な形状のボードや、ゴーグルの色でお互いを一瞥して認識したら、
あとは、いち早くリフトに乗ってもらいセッションすれば
昼めし頃には通じあってしまう。
不思議なようだが、いつも自然にそうなる。
だんだんガスってきてしまい、いい映像こそ撮れなかったけど
春井沢のラストランは感動ものだった。
僕は、
この人たちを愛している。
