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ちょうど1年前

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今からちょうど1年前。
真木蔵人くんと、プロスノーボーダーの西田洋介くんの対談インタビューを慣行した。



interstyleの会場に入ってすぐに、THREE DICEのブースはあった。
イメージ通りの厳ついオーラを放つ蔵人くん。それでもこれまでの豊富で濃厚な人生経験からか、穏やかな優しい目が、初対面のボクには暖かかった。久しぶりに人のパワーに圧倒された瞬間でもあった。

プロスノーボーダーの西田洋介くんも含め、クルーで1台のキャンパーバスに乗って旅をした話しを聞いた。真冬の新潟でサーフィンし、群馬でスノーボーディング、日本海側を北上し、青森からフェリーに乗って函館でサーフィンして、ニセコでスノーボーディング。最終的には利尻島まで到達したそのロードトリップは、10日間で5,000kmを走るワイルドなものだったとのこと。日本人である自分たちが、この国の環境を再認識するためのトリップ。


蔵人くんんは、そのインタビュー内でニセコで寒波に恵まれた時のことをこう語った。
「最近、地球温暖化で『ヤバイね』ってよく耳にする。雪が降らなくて、水が温かくて、『ヤバイね』でみんな話しが終わっちゃうんだよね。そうでもあると思ったけど、そうでもねーと思った瞬間だったよね、あの寒波は。まだまだ雪は降ってたし、水も冷てぇ。氷河もまだあるよ! だからネガティブなところで、みんな話しに『。』を付けちゃうけど、『、』で良くてさ。まだまだ楽しむフィールドはあるんだって。願いだったり、行動だったりでポジティブなバイブレーションを地球に還していけば、もっと良い反応が地球から返ってくるかもしれない。俺はこのまま終わりだなんて、思ってもいない。それは俺らの持ってる可能性を信じてるからさ。原爆で壊されちまったものを、時間はかかったし全てとは言えないけど、元に戻すだけのクオリティーを俺らは持ってるわけさ。そんなことを今回の旅でもう一度感じたよね。だって、俺ら当てたもん。ニセコのパウダーはまだまだ魅力的だったぜ!」

この言葉には、有無を言わさず納得できるだけのパワーがあった。
※ちなみに当時のインタビューはこちらのver5.1を。


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その時のトリップを収録した映像のリリースが決定し、本日試写会がある。
ちょうど1年前に感じた「ポジティブ」の神髄を、また今晩、感じてみようと思う。

B5FLYER-1-1.jpg

「JOURNEYS」 Preview
at style's cafe
Free entrance
20:00 - 24:00

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