Hi-seeのポートレイトを撮影することになったけど、旅人なスケーター的スノーボーダーのフォトグラファーを撮影するフォトグラファーっていやー、誰が良いかな?
やっぱりできあがりは緑に包まれていたいし、厳つさと優しさとが両立していて欲しいし……。
キャラクターを知っていて、世界観を共有できる人。。。。
そんなことをイメージしながら、ディレクションするのが楽しいわけです、はい。
そして、撮影当日現場に来てもらったフォトグラファーはスケートボードの写真を撮っていた、isamくん。今でこそ写真主体の活動からは離れいてるけど、彼の撮影してきたスケート写真は多くのヘッズたちをうならせてきたものばかり。それぞれがお互いの作品を知っていて、お互いをリスペクトし合っている環境。
良い写真になるに決まってる。。。。
緑満載の公園で、撮影をしているうちに、ふと。
葉っぱの色味が徐々に変化しだしている。
鳴いている虫が変わってきている。
入り込む日差しの角度に変化が。
秋の気配。
そーいや、8月9日の富士山初冠雪は94年ぶりに記録を更新する早さだったし。
NZも降ってたみたいだし、今年の冬は雪たっぷり降りそうだなっと。
あー早く冬になんねーかな。
スノーボードしてぇ。
そんなことをイメージしながら、目の前の撮影から現実逃避するわけです、はい。
だって良い写真になるに決まってるんだもん。

