最初のJAMで勝ち抜けた5名と敗者復活戦で復活した3名、合わせて8名。
2ヒートつくれたのでスケートスタイルでヒートわけ。
豊田貢氏にヒートわけをお願いしました。
1組目
スズキコウスケ
シミズサトシ
マツウラタスク
ボンジョビ
このヒートはみなカービングがとてもスムーズ。
それぞれ文句ないライディングを8分間でみせてくれました。
そんな中、ボウルという3次元の特製をいかしきれてたこの2名が選出されました。
スズキコウスケ
ボンジョビ
2組目
コンノノボル
フルタマサヒト
スギモトエイセイ
ワタナベユウマ
予選JAMの再現となるか。
コンノもがんばるがワタナベユウマのミニスケ(おもちゃサイズ)によるボールインはオーディエンスにもおお受けでしかもそれをつかってコーピングにグラインドしたりロックンロールしたり。デモストレーションなみにもりあげてました。みんな口が開いてふさがらない状態。
前半ミスが目立ったスギモトエイセイ。しかし、後半から敗者復活をおもわせる完璧なライディングを決め、プロの意地を見せつけ堂々の1位通過。
そしてデモストレーターワタナベユウマが2位通過。
決勝は4人1組8分間JAM
ボンジョビ
スズキコウスケ
スギモトエイセイ
ワタナベウユマ
もう4人とも滑りはプロです。
それぞれのスタイルをだしきりました。
ハイエアー、ハイスピード、トリック等トータルライディングでスギモトエイセイの優勝がジャッジ3人一致の意見で決定。
アメリカのボウルで滑り倒しているだけのことはあります。
初代3次元の世界を制するJAPAN BOWL RIDERSチャンピオンはスギモトエイセイに決定しました。
